鹿児島県、喜界島で消滅危機言語の調査に行ってきました。
今回は、言語学の今西祐介先生のゼミ(ゼミ生5名)のフィールドワークに、山田孝子先生のゼミ生3名とともに、津田ゼミから(精鋭なる)ゼミ生4名が参加しました。
総勢15名、教員3名、3年生6名、4年生6名の大所帯で、それぞれのゼミの専門性を活かした充実の調査でした。
最初はなかなか打ち解けられなかった学生たちでしたが、乗り継ぎの奄美で最後にはいい交流をしたようです。
来年喜界島で開催される予定の言語サミットに参加し、今回の成果を動画にまとめ発表したいと思います。

聞き取りをする今西ゼミ生と、撮影する津田ゼミ生。(山田ゼミはドローンで撮影に出かけました。)
話者は各集落から中里公民館に(いろんなお土産のおやつを持って!)足を運んでくださいました。
学生たちは、たいへんな集中力で、丁寧に仕事をこなし、それ以外の時間も島中を駆け巡って、インタビューや風景の撮影をしていました。

主産業であるサトウキビの畑の一本道。カメラを向けると、ゼミ生はいつだって素敵な笑顔をくれます。

喜界馬のグラッシー。もうすぐ鹿児島の動物園からお婿さんが到着するそうです。

巨大ガジュマルを訪ねて。